想い出ざわざわ

画像処理・機械学習を学びます。

「サマる技術」要約

序章

各章の紹介

一章 効率的な選書法

 読書は、ハイリターンだが、リスクを孕む

(リターン:著者の知見を獲得 リスク:時間の浪費)

 時間の浪費を避けるために、本の選び方を学ぶ

 

二章 知識を活用する「読み方」

 「読む」とは文章を「理解」・「記憶」・「活用」すること

 認知科学に基づき、3ステップのポイントを学ぶ

 

三章 クラウドに要約する

 要約は、「文章」でなく「箇条書き」で構造化

 クラウドで閲覧・編集を繰り返す

 

四章 複数冊を一つに要約する

 複数冊の知識を結び、理解を深める

 

第一章 効果的な選書法

本の選び方の種類 

「探求型」:興味の範囲を広げる
「追求型」:決まった領域に関する知識を深める
探求型の注意点

 ①売れ筋本を鵜呑みにしない

 書店が売ろうとしてるケースもある

 ②翻訳本に良書が多い

 海外で認められた本が翻訳される

 ③読んで満足しない

 「読む」とは文章を「理解」・「記憶」・「活用」すること

 ④科学的な根拠のある本を読む

 個人の経験則には再現性がない

追求型の注意点

 ①探求型との目的の違いを意識する

 目的が違うから、本の選び方も違う

 ②複数冊、読む

 情報量を増やす・複数の視点に触れる

 ③最初に学術書の入門編を読む

 入門書から読むことで、二冊目以降の理解度、読解速度が上がる

 理由

  入門書は、読書におけるボトムアップ処理とトップダウン処理を助けるから

 ボトムアップ処理

 一つひとつの単語から文を、文から文章を理解する読み方

 トップダウン処理

 事前知識を用いて、単語や文を理解する読み方

 両処理を促す条件

 →学術書の入門編には、3条件 が揃っている。

 

学術書(入門編)の見つけ方
  • ウィキペディア(ウェブ)を用いる
  • アマゾンのレコメンドを用いる
  • レーベルを用いる

 知りたいことは、基本的にどこかの学問に属している